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お金が貯まらないのは、固定費が漏れているから|節約・見直しで年いくら変わるか、ジャンル別に一覧

お金が貯まらないのは固定費の漏れ!見直すと年いくら変わるか全部一覧 節約・お金
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人は年間数十万円のお金を、気づかないうちにドブに捨てています。

贅沢をしているわけではありません。スマホ代、車の維持費、保険料、税金……。暮らしの中には「やれば得をする・やらなければ損をする」ことが数十から100を超えるほどあって、知らないまま払い続けているだけです。

一つひとつは月数千円でも、積み重なれば年数十万円。10年、20年と続けば、数百万円から数千万円の差になっても不思議ではありません。

「数千万円は大げさだよ!」と思われるかもしれません。先日、知人とこんな会話がありました。

知人「このBMW、60万円だぜ」
私「まあ、BMWで60万円は安いのかな」
知人「そのかわり、乗っている間に修理費が60万かかっているけどな」
私「……」

私に言わせれば、車はまっすぐ走って、エアコンが効いて、清潔であればそれで十分です。

彼の家はいわゆるゴミ屋敷で、足の踏み場もありません。物で溢れかえっており、家の前の駐車スペースにはナンバープレートを外された車が複数台置かれています。

そんな状況で、彼はこう言いました。

知人「娘の進学費用が足りなくて、ちょっと困っているんだよね」
私「でしょうね!」

このマインドが長く続けば、お金はいくらあっても足りません。

お金が貯まらないのは、稼ぎが少ないからとは限りません。固定費のどこかから、毎月少しずつ漏れているのかもしれません。この記事では、このブログで書いてきた「見直すと年いくら変わるか」を、ジャンル別に一覧にしました。一度見直せば、翌月からは何もしなくても効き続けるものばかりです。気になるところから開いてみてください。

まず結論:見直すと年いくら変わるか

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金額は、それぞれの記事で計算した目安です。使い方や家族の人数で変わりますが、どれも「一度やれば、そのあとずっと効く」ものです。

① 通信費(スマホ・ネット)

毎月必ず出ていくお金なので、見直したときの効き目がいちばん分かりやすいところです。

② 車の維持費

仕事でも暮らしでも車を使う人にとって、車はいちばん大きな「漏れ口」です。私自身、宅急便と Uber Eats の配達で5年以上軽自動車に乗ってきて、車まわりの見直しがいちばん効きました。

③ 保険

保険は「入っておけば安心」で選ぶと、必要以上に払い続けることになります。

④ 税金

個人事業主なら、手続きを1つ知っているかどうかで、税金が数十万円変わることがあります。

⑤ アプリ・サブスク

⑥ 暮らし

⑦ お金の置き場所

⑧ 手を出さなければ、損しない

お金が漏れるいちばん大きな穴は、「勧められて買ったもの」です。窓口や広告、知り合いからのうまい話は、手を出さないだけで守れます。

金融商品

不動産・住まい

分割・リースの契約

出ていくお金を減らしたら、次は入ってくるお金

固定費を見直して浮いたお金は、毎年ずっと手元に残ります。そのうえで収入も増やせれば、お金が貯まるスピードはもっと上がります。

私は会社員をやめてから、宅急便の業務委託を経て、今は Uber Eats の配達パートナーとして働いています。軽自動車やバイク、自転車で始められる働き方なので、興味があれば始め方も読んでみてください。Uber Eats(ウーバーイーツ)の始め方|軽自動車で配達パートナーに登録するまでの7ステップ

まとめ

冒頭の知人は、安く買ったはずの車に修理費を払い続け、物を買い続けて、娘さんの進学費用が足りなくなりました。一つひとつは小さな出費でも、続けば大きな穴になります。

全部を一度にやる必要はありません。この記事の一覧から、自分に当てはまりそうなものを1つ選んで見直してみてください。一度見直せば、その分は翌月から毎年ずっと手元に残ります。

このブログでは、これからも「やれば得・やらなければ損」を、自分のお金で試して書いていきます。

@tk_fooddeli

フードデリバリー・Amazonフレックス・宅急便で5年以上稼働する現役配達員。軽トラで20万9,000kmを走り抜き、現在は軽スーパーハイトワゴンで稼働中。実体験ベースで、軽自動車稼働・維持費・お金の話を発信しています。

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