PR

1人でできる仕事で高収入は狙える?宅配便・Amazonフレックス・Uber Eats を経験した現役配達パートナーが比べてみた

配達パートナー向け
本ページはプロモーションが含まれています

1人でできる仕事で、しっかり稼ぎたい。そう思って調べると、「〇〇選」のような一覧がたくさん出てきます。でも一覧を見ても、本当に一人でやれるのか、いくら稼げるのかは、なかなか分かりません。

私は2021年に食品工場を辞めてから、車を使う1人でできる仕事を3つ経験してきました。宅配便の業務委託、Amazonフレックス、そして今も続けている Uber Eats の配達です。この記事では、3つを実際にやって分かったことを比べます。

1人でできる仕事を選ぶなら、「本当に一人で完結するか」を見る

運転中は一人でも、その前後に人とのやりとりが多い仕事があります。センターでの積み込み、職員からの指示、トラブルの対応。一人で走る仕事でも、一人で完結するとは限りません。

私にとっては、売上と同じくらい、ここが大事でした。

私がやってきた、車を使う1人でできる仕事は3つ

  • 宅配便の業務委託(2021年〜2022年)
  • Uber Eats の配達(2022年10月〜現在)
  • Amazonフレックス(2025年10月から3か月、Uber Eats と掛け持ち)

宅配便の業務委託:一人で走るのに、一人で完結しなかった

家からセンターまでは片道50分。着いたら、荷物を1個ずつスマホでスキャンしてデータを取り込みます。積み込みだけで1時間ほどかかりました(当時の話です)。

置き配は基本的にできません。お客さまから「置き配でいい」と言ってもらえれば、次から置き配にできる仕組みでした。

ある日、置き配OKのお客さまの玄関前に荷物を置いた翌日、「届いていない」と連絡が入りました。センターの職員からは「どうするんだ、探せ」と強く責められました。でも、現地に行っても見つかりません。持ち去られたのか、お客さまの勘違いなのか、私の誤配なのか。確かめようがありませんでした。

売上は、いちばん良い月で30万円台前半(ガソリン代などを引く前)。移動と積み込みの時間まで入れると、1時間あたりの売上はかなり低かったです。

Amazonフレックス:自由だったが、荷物が少ない時期があった

私が行っていたセンターは、時間指定のある荷物がなく、重い荷物もほとんどありませんでした。大半がポスト投函か置き配で、自由度はかなり高かったです。ただ、これはセンターによって違うと思います。

困ったのは、セール以外の時期の荷物の少なさです。それなら Uber Eats だけでいいのでは、と考えて、今は Uber Eats の配達だけにしています。

掛け持ちしていたころの話は、こちらにまとめています。
→ 軽貨物ドライバーはUber Eats を掛け持ちして稼げる?Amazonフレックスの空き時間に3か月やった本音

Uber Eats の配達:一番「一人で完結」できた

Uber Eats の配達パートナーは個人事業主です。荷物を積み込むセンターも、指示を出す上司もいません。アプリをオンにすれば注文が届き、オフにすればその日は終わり。始める時間も終える時間も、自分で決めます。

お店で商品を受け取るときと、注文者にお届けするときは人と会いますが、どちらも短い時間で終わります。人との関わりについては、こちらで詳しく書きました。
→ 人と関わらない仕事で稼げる?40代・50代からでも始められる Uber Eats の配達という選択肢

2026年6月15日から7月27日までのうち、大阪府で稼働した30日間の総売上は511,220円でした。

※2026年6月〜7月に、大阪府で自分のアカウントで稼働した実績です。報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります。

詳しくはこちら。
→ Uber Eats(ウーバーイーツ)30日間の総売上511,220円|数字を出したら、記帳と確定申告まで

3つを比べると

宅配便の業務委託AmazonフレックスUber Eats の配達
始める前の移動・準備センターまで片道50分、積み込み約1時間センターで荷物を受け取るアプリをオンにするだけ
一人で完結できるかセンターとのやりとりが多い私のセンターでは一人で完結しやすかったほぼ一人で完結
自由さ置き配は基本NG時間指定なし(私のセンターの場合)始める・終える時間を自分で決められる
売上最高で月30万円台前半セール以外は荷物が少なかった30日間で511,220円(※)

※2026年6月〜7月に、大阪府で自分のアカウントで稼働した実績です。報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります。

時期も地域も違うので、単純な比較はできません。ただ私の場合、宅配便の業務委託は移動と積み込みに長い時間がかかり、Uber Eats にはその時間がありませんでした。

一人で稼ぐ方法として、Uber Eats をおすすめする理由

センターでの積み込みも、上司もなく、アプリひとつで始めて終えられます。軽自動車があれば、黒ナンバーを取って始められます。3つを経験した私が、今 Uber Eats の配達だけを続けているのは、これが理由です。

向いていない人

  • 毎月決まった収入がないと不安な人
  • 確定申告などの手続きを自分でするのが負担な人

当てはまるものが多いなら、無理に始める必要はありません。

始めるなら、ここから

軽自動車で始める流れは、こちらにまとめています。
→ Uber Eats(ウーバーイーツ)の始め方|軽自動車で配達パートナーに登録するまでの7ステップ

黒ナンバーの取り方・必要書類・費用は、こちらで詳しく説明しています。
→ フードデリバリーを軽自動車で始める方法|Uber Eats の黒ナンバーの取り方・必要書類・費用を順番に解説

Uber Eats の配達パートナーに登録する

自転車・原付バイク・軽貨物車両で登録できます。稼働する日や時間は自分で決められます。登録したら、早めに1回目の配達まで済ませておくのがおすすめです。

Uber Eats 配達パートナー募集

まとめ

1人でできる仕事でも、一人で完結するとは限りません。宅配便の業務委託、Amazonフレックス、Uber Eats の配達の3つをやってみて、私が一番一人で完結できたのは Uber Eats の配達でした。

@tk_fooddeli

フードデリバリー・Amazonフレックス・宅急便で5年以上稼働する現役配達員。軽トラで20万9,000kmを走り抜き、現在は軽スーパーハイトワゴンで稼働中。実体験ベースで、軽自動車稼働・維持費・お金の話を発信しています。

@tk_fooddeliをフォローする
配達パートナー向け
シェアする
@tk_fooddeliをフォローする
タイトルとURLをコピーしました