PR

Uber Eats(ウーバーイーツ)を車で配達するとバレる?黒ナンバーなしでは登録の審査にも進めなかった話

配達パートナー向け
本ページはプロモーションが含まれています

「Uber Eats の配達を車でやってみたい。でも黒ナンバーを取るのは面倒だし、黄色ナンバーのままでもバレないのでは」。そう思って検索した方もいるかもしれません。

私は黒ナンバーの軽自動車で Uber Eats の配達をしている現役配達パートナーです。結論から言うと、バレる・バレない以前に、黒ナンバーなしでは車での登録の審査に進めませんでした。

この記事では、登録のときに実際に何を求められたかと、黒ナンバーを取って堂々と配達するまでの道すじをまとめます。

結論:バレる・バレない以前に、黒ナンバーなしでは車で登録の審査に進めなかった

Uber Eats に軽自動車で登録するときは、配達に使う車の書類をスマホで撮影してアップします。その中に、黒ナンバーそのものの写真がありました。黒ナンバーの写真を出さないと、審査を受けるところまで進めません。

つまり「黄色ナンバーのまま車で登録して、こっそり配達する」という入り口は、最初からないということです。Uber Eats の公式ページにも、軽自動車で配達するには事業用のナンバープレートが必要だと書かれています。

登録のとき、黒ナンバーを撮影してアップした

私も登録のときは、アプリの案内に沿って書類を順番に撮影し、黒ナンバーの写真もアップしました。写真がそろって、ようやく審査に進めます。

登録の流れ全体は、こちらの記事で順番にまとめています。

→ Uber Eats(ウーバーイーツ)の始め方|軽自動車で配達パートナーに登録するまでの7ステップ

黒ナンバーを取れば、何も気にせず堂々と配達できる

「バレるかどうか」を気にしながら配達するのは、それだけで疲れます。黒ナンバーなら、お店の前に車を止めるときも、お客さまに料理を届けるときも、後ろめたいことは何もありません。

私が Uber Eats の配達を長く続けられているのも、この安心感が大きいと感じています。

黒ナンバーの取り方は難しくない

黒ナンバーにするには、運輸支局に届出を出して、ナンバープレートを交換します。私も届出を出して黒ナンバーにしました。

必要な書類や費用、手続きの順番は、こちらの記事にまとめています。

→ フードデリバリーを軽自動車で始める方法|Uber Eats の黒ナンバーの取り方・必要書類・費用を順番に解説

黒ナンバーの軽自動車1台で、普段の生活もまかなえる

「黒ナンバーにしたら普段使いしにくいのでは」と心配な方もいると思います。私は黒ナンバーの軽自動車を1台しか持っていません。配達も、買い物も、岡山の家と兵庫の拠点の行き来も、この1台です。

車を2台持つと、乗らない車にも保険料や税金、車検の費用がかかり続けます。そのあたりは、こちらの記事で詳しく書きました。

→ カーリースのデメリットは「総額」|リースを選ばず現金一括で軽を買った理由

Uber Eats の配達パートナーに登録する

自転車・原付バイク・軽貨物車両で登録できます。稼働する日や時間は自分で決められます。登録したら、早めに1回目の配達まで済ませておくのがおすすめです。

Uber Eats 配達パートナー募集

まとめ

黒ナンバーなしでは、車で Uber Eats に登録する審査に進めませんでした。バレるかどうかを気にするより、黒ナンバーを取って堂々と配達するほうが、ずっと気持ちよく続けられます。

黒ナンバーの取り方はこちらの記事、登録の流れはこちらの記事で順番に解説しています。

@tk_fooddeli

フードデリバリー・Amazonフレックス・宅急便で5年以上稼働する現役配達員。軽トラで20万9,000kmを走り抜き、現在は軽スーパーハイトワゴンで稼働中。実体験ベースで、軽自動車稼働・維持費・お金の話を発信しています。

@tk_fooddeliをフォローする
配達パートナー向け
シェアする
@tk_fooddeliをフォローする
タイトルとURLをコピーしました